ストレスマネジメント
心の疲れを管理して生産性の向上へ!
講座の内容
講師
坂井 裕紀(さかい ひろのり)
中小企業では、優秀な人材の確保が最も重要です。しかし、バブル崩壊から多くの企業においてリストラ等の人員削減が行なわれてきました。
そのような中、厚生労働省が、平成14年度に実施した「労働者健康状況調査」によると働く人の約6割が職場にストレス、または何らかの不安を抱えているという結果になりました。
今日では、大企業の9割は対策が行なわれていますが、中小企業では4分の1ほどに留まっております。勿論、現状のままでも状況が明日にも悪化するというわけではありません。
しかし、労働者の心の問題を放っておくと「職場の人間関係の希薄化、社員の忠誠心の減少、優秀社員の離職、生産性の低下、社員の自殺の発生・・・」などが考えられます。
この講座では、
自分のストレス状態を把握。
ストレスを抱えている社員の対処方法。
について学習する事が出来ます。
どうぞ、職場の精神衛生活動にお役立てください。
| 講座内容 | |
|---|---|
| 第1回 | 我々を取巻くストレス要因(ストレッサー)とストレス反応 |
| 第2回 | ストレス診断結果を見ながら考察しましょう |
| 第3回 | ストレスを抱えた従業員の自殺 |
| 第4回 | 厚生労働省が推進する「事業場における心の健康の保持増進」とは |
| 第5回 | まとめ:職場における心の健康づくり対策の意義と活用に向けて― |
ねらいと履修目標
1.従業員のストレスと事業場における生産性との関係を理解する。
2.自分のストレス状態を数値化し、把握する。
3.ストレスを抱えた従業員の行動を予測する。
4.事業場におけるストレス対策を考察する。
受講対象者
- 経営者
- 中間管理職
- 人事・総務担当者
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