「ビジネス塾」開校式 日時:7月3日(月) 18:00〜21:00 場所:インテック111ビル 2F会議室1 出席者: 29名 進行役: 柵事務局長 内容:開会挨拶と新年度開講に向けて 基調講演 『産学連携による企業人材育成に向けて』 富山大学 学長 西頭徳三 氏 講師および担当講座のご紹介 eラーニングによる効果的な講義方法について(説明) 交流《 軽食 》 (1)開会挨拶と新年度開講に向けて [富山インターネット市民塾 理事長 山西潤一 氏]ネット上の学び場の実証実験事業として始まったインターネット市民塾を 始まりに、今では地域の特性を生かした各地域毎のインターネット市民 塾が発足している。「市民塾ユニオン」も結成され、全国的な人と人と のネットワークが広がりはじめている。 そして今回、産官学の連携による企業の人材育成の場として、「ビジネ ス塾」が誕生し、この度2期目を迎えることとなった。 色々な方々の繋がりを大切に、今後ますますいいものを発信していき たい。 (2)応援して下さる方からのメッセージ ・太田廣二朗 氏 (富山県中小企業団体中央会 専務理事) インターネット市民塾の立上げ時から見守っているが、今回 の企業向けビジネス塾には、中小企業支援の面から、大変期待 している。 なかなか対面方式での教育にさく時間がもてないなか、時間と 場所を選ばないビジネス塾は、大変有効と考えている。 ぜひこの一年、当初の目的が達成されますよう期待している。
・山崎典子 氏 (富山県中小企業家同友会 事務局長) 企業が求める人材は、「自分で考えて自分で行動できる社員」 である。しかし、実際に社員の研修を行える中小企業はほとんど ない。 自分を高め、人間力を高めるために、このビジネス塾を活かし てもらい、富山にそういう教育の風土が根付いていってくれれば と願う。 ・小竹敏弘 氏 (富山県商工企画課企画係長) 企業のIT化推進は富山県としてのとりくみでもある。 昨年度は、予算をとり、補助金制度も導入したが、実際はあまり 活用されていなかったことが残念であった。 今後、金額的なビジネス塾への支援は難しいかもしれないが、 私たちも知力体力を使ってバックアップしていきたいと思う。 (3)開会挨拶と新年度開講に向けて 基調講演 『産学連携による企業人材育成に向けて』 富山大学 学長 西頭徳三 氏
産官学の連携による人材育成の場の提供として開始された「ビジネ ス塾」は、新富山大学の進むべき道と非常によく似ている。 これまで国公立大学は、各学部ごと、さらには各教授(研究室)ご とに独立した組織であり、それらの集合体としてだけ存在していた。 よって、地域には全く閉ざされたものであった。 しかし、この度の大学法人化に伴い、企業の方々から経営指導が入る など、地域企業との連携は、もはや必須のものとなっている。 そして、旧富大、旧富山医薬大、旧高岡短大の統一にあたり、各大学 の特色を生かした地域への貢献が「大学」生き残りのための課題と なっている。 開かれた学びの場の提供は「インターネット市民塾」「ビジネス塾」 と同じである。教育には時間がかかるが、大きな成果がある。 地域との深いつながりを持つため、人的ネットワークを大切にして、 ともに富山から地域・世界へと社会貢献をめざしたいと考える。
(4)講師および担当講座のご紹介 [事務局 吉田] 講座名、講師名のご紹介 (本日ご出席の講師の方には、ご挨拶頂いた。) (5)eラーニングによる効果的な講義方法について [事務局 吉田] 1.平成18年度スケジュールについて 2.インターネット講座の開催イメージ 3.講座のすすめ方 受講状況の把握、掲示板の活用、お知らせメールの利用など
(6)交流《 軽食 》 3Fレストランにて 20:00〜